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毛虫に刺された場合、
市販薬というのが効果があるのでしょうか?
様々な市販薬が売られていますが、
その中に効果がある市販薬はどれになるのでしょうか?
また、
対処法としては毛や針を早く抜くことになりますが、
どのような方法で行えば良いのでしょうか?
今回はこれらのことについて調べてみました。
毛虫の種類について
それらの毛虫を今回は大きく2つに分けて紹介します。
それは
刺す毛虫と刺さない毛虫です。
刺す毛虫
チャドクガ
ドクガ
イラガ
クロシタアオイラガ
マツカレハ
刺さない毛虫
マイマイガ
アメリカシロヒトリ
クスサン
オビカレハ
それぞれ生息している木などもありますが、
刺す毛虫も刺さない毛虫も庭にいることも多く、
どの毛虫か見分けがつかないようであれば、
毛虫を見つけたら注意するのが良いかと思います。
刺された場合の症状

By: Yuki Hirano
毛虫に刺された場合の症状としては、
下記のようなものがあります。
・痛み
・じんましん
・強いかゆみ
・発疹
すべてが出るわけではなく、
個人差などもあるようですが、
これらの症状が代表的な症状ということになります。
また、
何度も刺されると
アナフィラキシーショック
を引き起こすこともありますので、注意が必要です。
刺された時の薬は?

By: MattysFlicks
毛虫に刺された時の薬ですが、
抗ヒスタミンやステロイドなどを使います。
痒み(かゆみ)には抗ヒスタミンが、
炎症にはステロイドが効果的だからです。
ステロイドとしては、
下記のようにたくさんの種類があります。
ジフラール、アンテベート、アドコルチン、アルメタ、コルテス
代表的なものを紹介しましたが、
左のものほど強力になります。
ステロイドは「副作用」が心配されていますが、
弱い物を長く使うよりは、
強力なものを短時間だけ使用のほうが
あまり影響がないこともあります。
その辺りは
使ってみて様子を見ながらというのが大切です。

対処法について

By: Cyron
毛虫に万が一、刺されたら
慌てることなく冷静に対処しましょう。
対処法としては次の動画で紹介されています。
【毛虫に刺されたら】
決してこすったりすることなく、
流水で患部を流したり、
テープを使って針を取り除いてやります。
2次災害を発生させないためには、
しっかりと毛や針を抜くことが大切です。
抜いた後は患部をよく冷やし、
ステロイドなどがある場合は塗って、
病院で診て貰うのが良いでしょう。
まとめ

By: Rob Bixby
毛虫に刺された場合、
患部から毛や針を抜くことです。
その際、患部をこすったりしてしまうと、
別の場所にも針が刺さりということに繋がります。
症状としては
痒みや痛みなどが生じますが、
ステロイド等を塗って、
出来るだけ早く病院に診てもらうことが大切となります。