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ロキソニンは
鎮痛剤として便利ですが、
授乳中は問題ないのでしょうか?
授乳となると
心配になってくるのが赤ちゃんへの影響です。
飲むのであれば、
何時間で体内から出ていくのでしょうか?
体内から薬が出ていった後なら
授乳も安心ですよね。
今回は、
ロキソニンの影響について調べてみました。
ロキソニンという薬

By: Sarah
ロキソニンは
頭痛や生理痛などに用いられます。
CMなどでも良く見かけますし、
薬局で購入することが出来るので、
利用しているという人も多いです。
このロキソニンですが、
そもそもは医療用の鎮痛剤として使われてきました。
それは市販薬として販売され、
効果の高さや効き目の早さなどに注目され、
今のようにたくさんの人に利用されています。
しかし、
ロキソニンを使うにあたって
忘れてはいけないことがあります。
【ロキソニンか?頭痛に効かない】
動画では
ロキソニンなどの頭痛薬の
大事な点を紹介しています。
それは
あくまで痛みを抑えるための薬
であるということです。
何を言いたいかというと、
根本的な原因を解決する薬ではない
ということです。
ついつい頼りがちですが、
これは
抑えておかなければいけないポイントです。 
関連記事:「ロキソニンとカロナールの違いって何?」
授乳中も大丈夫?

By: David D
授乳ですが、
しっかりと薬の成分が抜けていれば問題ありません。
これはロキソニンに限らず、
どんな薬にでも言えることです。
例えば、
授乳の時間が決まっているなら、
そこから逆算して薬を飲むようにすると良いです。
もっと言えば、
最初は搾乳し、
それを避けてから授乳するようにすれば、
尚、安心と言えるかと思います。
ただし、あくまで目安であり、
心配だという方は
ミルクで対応したほうがより安心
だと言えます。 
赤ちゃんへの影響は?

By: Stefan Malmesjö
ロキソニンを飲んでからの授乳ですが、
赤ちゃんへの影響で大きいものというのは
特に確認はされていないようです。
しかし、ロキソニンは効果が高く、
副作用の恐れもあるため、
通常、子供には処方されない薬でもあります。
そのため
授乳であっても
決して赤ちゃんへの影響がないとは
言い切ることが出来ません。
安全性が確立していないようであれば、
どういったことが起きるか分かりませんので、
ミルクでの対応や、
ロキソニンを飲んでから
しばらく時間が経つのを確認してからのほうが
安心だと言えます。 
体内にロキソニンが残る時間は?
体内にロキソニンが残る時間ですが、
通常、5~8時間程度
だと言われています。
個人差などもあるようですが、
授乳するのであれば、
最低でも8時間以上空ければ
安心ではないかと思います。
通常、薬には半減期というものが設定されており、
これは薬の成分が半分になるまでの時間を示しています。
身体から抜けるのが
半減期から5~6倍程度ということで、
最大で8時間ほどかかるという計算になります。
あくまで目安ではありますが、
薬を飲む時の指標にもなりますので、
ロキソニンを服用している方は、
覚えておくと良いでしょう。