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事務職の「志望動機」、
転職の際は大きく悩むところです。
では、
どういった志望動機が
面接官の目に留まることになるのでしょうか?
採用されるための書き方も工夫が大事です。
そこで今回は事務職の志望動機についての
書き方について説明したいと思います。
関連記事:パートでの志望動機の書き方は?
事務職の志望動機はどう書けばイイ?
その例を下に上げると以下のものとなります。
・業界研究がしてあるか?
・その企業でなければダメか?
・自分の能力を活かすことが出来るのか?
これらの情報を
上手く志望動機に盛り込むことがポイントになります。
逆にこういったポイントを盛り込むことが出来なければ、
どれも同じような志望動機になってしまいます。
他の人よりも一歩抜き出た志望動機を書くためには
上のようなポイントをしっかりと盛り込みましょう。
どうやって書けば?
上で紹介した志望動機の書き方のポイントですが、
具体的にどう書けば良いのでしょうか?
では、
具体的な例をあげてみたいと思います。
一般消費者には直接関係ないことが多いものの、
モノづくりの根幹を支えているこの業界で働きたいと考えておりました。特に移り変わりが早い業界の中でも、
業界トップの技術力を誇る御社のチャレンジ精神に大変惹かれました。一般事務職としての経験の他、
危険物等の資格もあるため即戦力として御社の力になれるかと思います。
簡単ですが、
業界研究・企業の特徴・自分の能力の
PRを盛り込んだ形にしました。
もちろん詳細に書ける部分は
さらに詳細に書けば
尚、良いことは間違いありません。
志望動機の上手い書き方のポイントとしては、
ある程度、自分の中で構成を持ちつつも、
企業ごとに書き分けることです。
どの企業でも同じであれば、
やはり他の方と大差ないものとなってしまいますから、
選ばれるのは難しいということになります。
面接のポイントは?

By: Matt Brown
採用されるために面接は避けては通れないところだと思います。
その面接で大事なのは、
まずは以下の動画をご覧ください。
【転職面接のポイント】
ポイント1で紹介されていますが、
職務履歴など話すことは簡潔が大事です。
ダラダラと話していては、
面接官の頭に残らないばかりか、
退屈させてしまい印象も悪くなってしまいます。
いくつか面接においてポイントはありますが、
まずは何事も簡潔に話すというのが非常に重要です。
また、基本的ではありますが、
身だしなみなどもしっかりと整えていくことは大切なことです。