「PR」
ルーターを使用していて
「ネットに繋がらない」
「回線が遅い」
って、なったことはありませんか?
そんな時の対処法として
ルーターを「再起動」すると良いって聞いたことはありませんか?
一度電源を落とし
もう一度再起動させることで
ネットが繋がるケースはけっこうあります。
なぜ再起動させると
再び回線が復活するのか。
そのことについて解説していきます。
ルーターの仕組み

By: Hiroh Satoh
ルーターとは簡単に言ってしまえば
ネットワークの中継を行う装置です。
複数のパソコンや
スマホ、タブレットなどの
インターネットへの接続を助けるものであり、
パソコンでインターネットへ接続をしようとした時には
パソコンだけだとどこに接続していいのかわからずに
道に迷ってしまいます。
そんな時にルーターがあると
「こっちだよ!」と呼びかけることにより
パソコンがうまくインターネットへ接続できるようになっています。
いわば、
ルーターはインターネット接続の道案内であり、
中継所の役割です。
もし、
インターネットへうまく接続できないとしたら
ルーターを再起動させると改善するかもしれません。
ルーターの再起動の方法
ルーター本体のスイッチをオフにしてからオンに切り替える
か
ルーターの電源プラグを抜いてもう一度差し込めば
再起動の完了となります。
ルーターの再起動は
難しいというイメージがあったかもしれませんが
これだけで簡単に再起動ができます。
もし、
何らかの理由でルーターに触ることのできない場合には
パソコンからルーターへ接続して
「再起動」を選択することでも可能となります。
ルーターへの接続方法については
付属の取り扱い説明書をご覧ください。
再起動させる理由
「ルーターを再起動すればいいのはなぜ?」
と疑問に思うかもしれませんね。
ルーターを長時間しようしていることによって
ルーター自体の処理能力が下がってしまうことがあるのです。
その時にルーターを再起動することによって
ルーターの処理能力を回復させるために
再起動をさせる必要があるのです。
効果的な時間(電源切ってONにするまでの時間)

By: Edwin Maolana
ルーターの電源を落として
すぐに電源を入れるよりも
少し待ってから電源を入れた方が効果的と言われています。
効果的な時間とはズバリ!
10秒間です。
ルーターの電源を一度切って
10秒待ってからもう一度電源を入れるのが 一番効果的です。
なぜ、10秒なのかというと
理由は2つあります。
1つ目は
電気機器に電源を入れた時に
一時的に流れる大電流(突入電流)を防止するための
プロテクターを冷やすためです。
2つ目は
電気エネルギーを一時的に蓄える容器の役割を持つ
コンデンサーと呼ばれるものがありますが、
コンデンサーから電気が完全に放出して
電気回路が停止するまでの時間が10秒間と言われているためです。
これらの理由から
ルーターの再起動の時間は
10秒間待つのが効果的と言われています。
もしルーターの再起動をしてみても
インターネットへうまく接続できない場合には
業者へ連絡してみるのが良いかもしれませんね。
とりあえず電源をオフにしてみましょう。