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口角ボトックスをすると
口角をスッキリ上げることが出来ます。
口元は表情を決める大事な要素ですから、
下げない努力は欠かせないですね。
口角ボトックスについて
不安を覚えている人もいるみたいですが、
何度もやっている私としては、怖がる必要なし!!
まずは、どういったものになるのか紹介しますね。
口角ボトックスとは

RyanMcGuire / Pixabay
口角ボトックスというのは、
口角が下がるのを防ぐために行う注射です。
注射によりタンパク質を注入することで、
口角が下がるのを防ぎます。
施術の様子はこんな感じ。
【シロノクリニックのクールビューティーボトックス】
動画では、
顔の様々な部分に注射をしていますが、
口角にも打っていますね。
施術時間としてはごくわずかで、
あっという間に終わります。
ただ、その効果が高く、
動画の最後でも施術前と施術後の様子が比較してあります。
効果の程がよく分かるのではないでしょうか。

口角ボトックスの効果は?

simonwijers / Pixabay
口角ボトックスの効果ですが、
簡単に言えば、口角が下がるのを防ぎ、
少しばかりではありますが、口角を上げてくれます。
口角というのは、
表情を決める大事な要素であることは既に書きましたが、
口角が下がっていると不機嫌な表情に見られてしまいます。
自分ではそういうつもりはなくても、
周りからそう見られるという人は、
口角が下がっている証拠かもしれません。
それを防ぐために
口角ボトックスは効果的であり、多くの人が実践しています。
人により効果が出る出やすいはあるものの、
お手軽で、
気軽にチャレンジ出来る方法であることは間違いないでしょう。

口角ボトックスの副作用

Giuliamar / Pixabay
口角ボトックスですが、
決して良いことばかりでもありません。
メリットだけではなく
デメリットがあるということも
頭に入れておかなくてはいけません。
副作用というものも存在します。
口角ボトックスで用いるタンパク質は、
筋肉の動きを弱める働きがあります。
これで口角が下がるのを防ぐわけですが、
一方で
その範囲が想定よりも広く効いてしまうこともあります。
そうなってしまうと、
予期していない部分の筋肉の動きも弱まるため、
表情が固くなったりする可能性があります。
ただ、
こうした副作用も
ボトックスの効果が薄れることによって元に戻りますので、
あまり過度な心配というのは必要ないでしょう。

失敗した事例はある?

Counselling / Pixabay
ここまで紹介した口角ボトックスですが、
失敗の事例というのがないわけではありません。
例えば、
効果が効きすぎて、口元が緩くなり、
ご飯を食べる際に口の端からボロボロとこぼれるようになってしまった
という話もあります。
これは典型的な効果が効きすぎた結果ですが、
こういった事例というのは他にもいくらでもあります。
何事にも副作用というのはついてまわるものではありますが、
それを避けるためには医師選びが非常に重要です。
しっかりと精通したお医者さんを選ぶことによって、
失敗や副作用などは極力抑えることが出来ます。