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なかなか普段、
しし鍋を食べることというのは、少ないのかな
と思います。
私はしし鍋好きなので、
家でも作るし、お店にも食べに行くのですが、
周りには
しし鍋を一度も食べたことがない
という人が多くてビックリ。
そこで、一肌脱ぎましょう!ということで、
しし鍋を作ってあげたら喜んでくれました。
その時のしし鍋レシピを紹介したいと思います。
ウマイ!しし鍋
しし鍋が美味しいというのは、
あまり知られていないような気がします。
しし鍋のししというのは、
猪(イノシシ)のことで、
しし鍋は別名、ボタン鍋とも言われます。
このしし鍋ですが、
ししのお肉が何と言っても美味しいので、
好きな人はやみつきになること間違いなしです。
どうしても物によっては臭みがあるために、
初めて食べた時にそういったものに出会ってしまうと、
嫌いになるケースもありますが、
とっても、モッタイナイですね…。
調理方法がしっかりとすれば、
臭みは気にならないので、
絶対にしし鍋のウマさに気付くことが出来ると思うだけどな~
といつも思います。

しし鍋の美味しい作り方

By: Kentaro Ohno
しし鍋は自宅でも簡単に作ることが出来ます。
そこで、簡単にではありますが、
作り方をご紹介。
・猪肉を切り分ける
(切り分ける際、脂ですぐに包丁が切れなくなるので、こまめに脂を取り除きましょう。)
・切り分けたお肉を湯通しします。
・湯通し後、肉のアクを取り除きます。
(これで肉の下ごしらえは完了。)
・お湯にダシの元を溶かし、肉を投入します。
・お肉をことこと煮込みながら、他の具材の準備。
・大根、ごぼう、白菜、しいたけ、ニンジンなどの具材が準備出来次第、鍋に投入。
・ある程度、煮えたところで、味噌で味付け。
・完成。
作り方としては、
たったのコレだけです。
特別に難しいことは何もないので、
ぜひぜひ試してみて下さい。
猪の肉は脂が多いですが、
この脂が何よりの旨みです。
その旨みをぜひ味わってみて下さい。

丹波篠山のしし鍋

By: tomohisa suna
しし鍋と言えば、丹波篠山が有名です。
冬に行くと、たくさんのお店が立ち並ぶ中で、
どのお店で食べようかと目移りしてしまいます。
絶対に美味しいぼたん鍋を食べたいというのであれば、
やはり丹波篠山で食べるのが良いと思います。
初めて入る人はなかなか勇気がいるかもしれませんが、
お店を出てくる頃には、そんな思いも忘れているはずです。
お店によっては混雑している可能性もあるので、
事前に予約してから伺うのがオススメですね。