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大切に育てれば
綺麗な花を咲かせてくれるのが、
カーネーションですね。
このカーネーションですが、
実は育て方はそれほど難しくありません。
自分で育てれば、
いつのものカーネーションも可愛さ倍増です。
ここでは
そのカーネーションの育て方を紹介したいと思います。
カーネーションに育ててみたいという人は、
ぜひ参考にしてみて下さい。
カーネーションが活躍する時期

By: Oscar Rohena
カーネーションが活躍するという時期というのは、
やっぱり母親の日が一番ではないかと思います。
お花屋さんに行っても、
この時期はたくさんカーネーションが売られているのを、
見ることが出来ます。
ちなみに、
母の日に贈るカーネーションですが、
色によって花言葉が異なるので、
注意しなければなりません。
赤は「真実の愛」を意味しており、
ピンクは「感謝」、
青は「永遠の幸福」となっています。
この辺りであれば、
贈っても問題ありませんが、
黄色の場合は「軽蔑や嫉妬」を意味しています。
そのため、
カーネーションを贈る色としては、
黄色は避けたほうが良さそうですよね。

カーネーションの育て方

By: MIKI Yoshihito
実際にカーネーションの育て方ですが、
育てる上で基本となる、
置き場所(日当たり)、
温度・湿度、
水やり・肥料、
増やし方
に分けて説明していきます。
⑴ 置き場所
まずは、置き場所についてですが、
カーネーションは
出来るだけ日当たりの良い場所に置いてあげるのがポイントです。
日を当てないと枯れてしまいますので、
苗から育てる場合であっても、
日当たりは良くしてあげて下さい。
⑵ 温度・湿度
次に温度や湿度についてですが、
カーネーションは高温で多湿に弱いです。
そのため、
特に夏は要注意なのですが、
30℃を超すと
生育自体も悪くなってしまいますので、
こちらも注意が必要です。
⑶ 水やり・肥料
続いて、水やりと肥料ですが、
先ほども説明したように湿度に弱いため、
過剰な水やりは禁物です。
水やりは
土の表面が乾いたぐらいであげるのが良いです。
肥料は、
1か月に1回ぐらいが目安ですが、
夏場や冬場は生育が弱くなるので、
あげなくても大丈夫です。
⑷ 増やし方
最後に増やし方ですが、
種まきなどで増やすことが出来ます。
種から芽が出るまでは、
水分が蒸発しないようにし、日陰で育てます。
芽が出たら
鉢植えに移して育てると良いでしょう。
このように
カーネーションはいくつか気を付けるポイントこそありますが、
育てるのはそれほど難しくありません。
ぜひチャレンジして、
綺麗な花を咲かせてみて下さい。

冬越しさせる方法
カーネーションを育てる上で、
1つの壁となるのが越冬です。
カーネーションは病気にかかりやすく、
どうしても冬を越すには、それなりの管理が必要となります。
越冬するためには、まず室内に入れるのは大前提です。
寒さに弱いため、
昼間は窓際で出来るだけ日光に当てるようにし、
夜は部屋の中央のほうに移動しましょう。
これをいかに細かく出来るかがポイントです。
また、
生育が弱まってきたと感じたら、
水やりを抑えて、肥料もあげないようにします。