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暑くなってくると
毎年、夏バテの季節だな~って思います。
ここ数年前まで、
毎年恒例行事のごとく夏バテになっていた私。
身体はダルいし、やる気は出ないしっていうことで
大変でしたが、
ある年から食べるものを見直し、
少しずつ改善されてます。
やっぱり食事って大切なんだな~
って感じる瞬間ですね(笑)
きっと同じように
毎年、夏バテに困っている方々って多いのでは?
そんな方にはぜひぜひ食事の改善をオススメしますよ。
と言っても、
夏バテに効果的な食材を食べるだけですけど。
私が
夏バテ解消のために食べているものを
ちらっと紹介します。
特別なものは何もありませんので、
夏バテに困っている方はぜひ参考にしてみて下さい。
早い段階から夏バテ予防を

By: yamauchi
正直な話、
春の陽気がやってきたぐらいで、
もう時期、夏バテの季節だな~って感じです。
それぐらい
夏バテが憂鬱だったんです。
その時のなごりもあって、
夏バテ予防というか、
夏バテを意識し始めるのが、
4月とか5月くらいからです。
これぐらいから、
それまで好き勝手食べていた食事を、
夏バテ予防用に切り替えるようにしています。
切り替えるって言っても、
意識的に決められた食材を食べるようにするだけですけどね。
ただ、最近は
地球温暖化なのか分かりませんが、
暖かくなり、暑くなってくるのが早まっているような気がします。
そうなると、
夏バテ予防ももっと早く必要なのかなと思うところもあり、
年度が明けたと同じぐらいから始めれば、
まぁ間違いないだろうと思っていますね。
何にせよ早い段階から動いておくというのは、
仕事でもプライベートでも夏バテ対策でも一緒です(笑)
早め早めに対策して、
辛い日々を過ごすことがないようにしたいですね。

夏バテ防止の食材ランキング!

By: scion_cho
夏バテ防止に効果的な食材ランキングとして、
私が個人的にオススメするものを紹介していきます。
個人的にと言っても、
栄養素的な効果はバッチリですので安心して下さい。
あくまで
食べやすさや好みなどで
多少のランク付けがなされているだけです。
第1位 カレーライス

By: yoppy
食材と言いつつ、いきなり料理名で恐縮ですが、
夏バテを吹き飛ばすものとしては抜群のメニューです。
カレーには香辛料が様々使われており、
シナモンやターメリック、クミン等
全てが身体のために働いてくれます。
夏バテで弱った身体もカレーを食べれば、
元気になること間違いなしです。
また、
カレーにはその独特の香りがありますが、
これが大きく食欲をそそります。
夏バテの時は
あまり食事をしたくなくなることが多いですが、
カレーの香りを嗅げば、
そんな思いも吹き飛ぶことでしょう。
食事をする気持ちにさせてくれるという意味でも、
カレーはNo.1の夏バテ予防食材です。
第2位 梅干し

By: Ryosuke Yagi
梅干しも夏バテ予防食材としては、非常にポピュラーなものです。
梅干しに含まれているクエン酸が
疲労を回復してくれて弱った身体を癒してくれます。
また、胃を刺激してくれるので、
食欲増進効果も期待出来ます。
あまり食べたくない時でも、
その酸っぱい味わいが食べやすくオススメです。
梅干しを使ったメニューでは、
梅茶漬けなどは、
私も夏はよく食べるメニューの1つです。
第3位 トマト

By: Kiyonobu Ito
夏野菜の代表でもあるトマトですが、
こちらも夏バテにも効果的です。
リコピンを始めとして、
ビタミン、ミネラルが豊富に含まれており、
栄養補給食材として大きな効果をはたしてくれます。
トマトの利点は、
他にも様々な料理に使いやすいという点もあげられます。
何を料理するにしても、
トマトを積極的に使うようにすれば、
夏バテとは無縁の生活を送ることが出来るでしょう。
第4位 オクラ

By: Hideto KOBAYASHI
個人的な好みだけを重視するのであれば、
間違いなく1位になるのがオクラです。
オクラに含まれるネバネバはムチンという成分なのですが、
これが胃腸を保護してくれて、夏バテから解消してくれます。
1つ1つ小さいために食べやすいのも良いですよね。
トマト同様に夏野菜の1つですから、
夏にはぜひ食べたい食材と言えるのではないかと思います。
第5位 やまいも

By: Jun OHWADA
その豊富な栄養素は説明が必要ないほどですが、
そんなやまいもも
夏バテにはピッタリの食材ということになります。
消化を助けてくれますし、
腸内環境を整え、免疫力を高めてくれます。
夏バテだけではなくて、
1年中、積極的に摂取したい食材です。
簡単に短冊切りにして食べても良し、
すりおろしてダシでといて、ご飯にかけても良し、
焼いてやまいもステーキにしても良しと
食べ方にバリエーションもあります。
第6位 甘酒

By: Kanesue
夏バテ対策に甘酒!?
って思った人もきっと多いはずです。
冬の飲み物だという印象が強い甘酒ですが、
スーパーやコンビニなどでも売っているところでは売っています。
最近は、
冷やした甘酒なんていう形で売られているので、
夏の暑い日でもひんやり飲むことが出来ます。
肝心の効能ですが、
ビタミンや乳酸菌が含まれているので、
夏バテには適した飲み物なのです。
そして、
この飲み物というのもポイントの1つ。
食欲がなくても、
何とか水分であればという人も多いと思います。
そんな時に甘酒を選び、
美味しく栄養補給してみて下さい。
第7位 炭酸水

By: senov
甘酒に続いて、
再びランクインした飲み物の炭酸水。
炭酸水は栄養素としてはイマイチですが、
その炭酸の効果によって胃を膨らませてくれます。
これが食欲を促進することへと繋がります。
また、炭酸を摂取することにより、
二酸化炭素を摂取することになりますので、
これにより
酸素を送ろうという働きが身体の中で起きます。
結果として、血流が良くなるために、
普段よりも身体の隅々へ栄養素が運ばれ、
身体の回復へと繋がるのです。
ただし、
清涼飲料水として炭酸(ジュース)を飲む場合は、
砂糖が多く含まれていますので、
飲み過ぎには注意して下さい。
第8位 鶏肉

By: Ippei Suzuki
昔から
夏バテで身体がダルくなった時に食べると良い
とされているのが鶏肉です。
良質なたんぱく質を多く含み、
胃腸の働きを強化してくれます。
脂っこくないために食べやすいのも良いですね。
消化を助けてくれる大根などと組み合わせて食べるのが
オススメです。
第9位 トウガラシ

By: Jun OHWADA
夏になるとよく見かけるのが、
辛さで夏を吹き飛ばせ!って言葉です。
これって実は非常に理にかなっていて、
辛さの元であるトウガラシというのは、
カプサイシンが含まれており、
これが胃液を分泌する働きがあります。
内臓を温める効果もあるために、
弱った胃腸を優しくいたわってくれる効果もあるのです。
夏バテのための食材と言っても過言ではないでしょう。
第10位 枝豆

By: ポトフ
夏は枝豆とビールと決めているお父さん方、
多いんじゃないでしょうか。
もちろん僕もそんな一人です。
そんな枝豆ですが、
ビールにピッタリのおつまみだけではありません。
栄養豊富であり、
夏バテにも効果がある食材なのです。
カリウムなども含まれているため、
浮腫み対策にもピッタリの食材。
枝豆だけでも食べて欲しいと言える食材になります。
ここまで
夏バテ防止に効果的な食材を10個紹介しました。
中にはこれ嫌いっていうのもあるかもしれませんが、
きっと10個全部嫌いな人はいないでしょう。
これらを出来るだけ普段の食事に入れることで、
夏バテとは無縁の夏を過ごしましょう。

夏バテの初期症状を知っておこう

By: HIBIKIFL
夏バテって
「気付けば」夏バテ
になっていることが多いんですよね。
でも、そんな夏バテもしっかりと初期症状があります。
身体がダルい、
食欲がない、
睡眠が上手く取れない
なんてことが出てきたら、
夏バテだと考えて良いでしょう。
症状が進むにつれて、
これが酷くなっていきますので、
程度が軽くてもこれらの症状には要注意です。
また、これらに伴って
イライラしたり、
やる気がでない
なんていうのも夏バテの初期症状です。
上手く気付けることで、
本格的な夏バテになる前にストップすることが出来ますので、
少しでもこういった症状があるなと感じたら、
夏バテ!?と疑ってみましょう。